サービス業の中国語フレーズ(中国文化・習慣)

ハイ・パートナーズ > サービス業の中国語フレーズ(中国人観光客編) > 中国文化・習慣「中国の縁起担ぎ1」

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基礎知識

中国語ってどんな言語?一般に言われている中国語とは?

四声と拼音(ピンイン、pīnyīn)

中国語には日本語にない「四声(しせい)」という発音(抑揚)があります。また、中国語発音表記のためにアルファベトを用いた「拼音(ピンイン、pīnyīn)」があります。共に中国語を学習するためには必須です。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

※本コンテンツに対するご質問、語学のご質問などは受け付けておりません。ご了承ください。


ライブラリー

中国の縁起担ぎ1

 

 中国人は日本人以上に縁起を担ぐ場合があります。その一つが「数字」です。

 縁起がよいのは:「八」=発財(大儲けする)の「発」と発音が似ていることから、「六」=「溜(物事が上手くいく)」と似た発音であること、「九」=「久」と同じ発音で永遠を意味するので好まれます。また「二」も、中国では対(つい)は縁起が良いので結婚の祝などでも使われます。この様に縁起の良い番号は、電話や車のナンバーなど、時に高額で売買されます。

 逆に縁起が良くないとされるのが「四」。「四」=「死」と発音が似ている、「十四」=「要死(死にたい)」と同じ発音。「七」=「気(怒る)」と発音が似ている。「十三」=「痴(頭がオカシイ)」が「13画」で書き終わるからと言われています。

 また、昨今ビジネスやネットの世界で「七」の人気が上がっています。中国の四字熟語で【七上八下】というのがあり、本来の意味は「心が乱れる。ドキドキする」というのですが、見たとおり<七が上がって、八が下がる>という事から縁起が良いとされるようです。

2009年5月記。情報が古くなっている場合があります。予めご了承ください。

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