サービス業の中国語フレーズ(中国文化・習慣)

ハイ・パートナーズ > サービス業の中国語フレーズ(中国人観光客編) > 中国文化・習慣「敬語、丁寧語」

忍者体験&大阪観光 忍者船 Ninja Cruise

和文化体験屋敷 忍者堂 Ninja-Do

 


百貨店やショッピングセンター・ホテルなど実績多数。中国語ホームページもハイ・パートナーズが承ります。
詳しくはこちらをご覧ください。

基礎知識

中国語ってどんな言語?一般に言われている中国語とは?

四声と拼音(ピンイン、pīnyīn)

中国語には日本語にない「四声(しせい)」という発音(抑揚)があります。また、中国語発音表記のためにアルファベトを用いた「拼音(ピンイン、pīnyīn)」があります。共に中国語を学習するためには必須です。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

※本コンテンツに対するご質問、語学のご質問などは受け付けておりません。ご了承ください。


ライブラリー

敬語、丁寧語

 

 中国語には敬語・丁寧語というのは、語尾を変えるというような日本語のような言い回しによる違いというより単語の使い分けに近く、主に年長者や教師など「尊敬」「相手を立てる」という気持ちを表わす場合にのみ、「敬語」に相当する単語や言い回しを使うのであって、日本語のように日常会話で常時意識しながら使い分けているという事はありません。仕事や学校での上下関係や男女間での言葉の使い分けは、殆どないといっていいでしょう。

 しかしながら、オリンピックを機に、様々な分野で国際化、国際基準を目指す中国では、サービスの向上、従業員の意識改革などにより、ホテルなどのサービス業に限らず、ビジネス界全体で、クライアント・お客様への言葉使いに少し丁寧な言い回しというのを意識的に使うシーンが見られるようになっています。と言っても、日本語のように複雑な変化ではないので、敬語というより「洗練された中国語」 といった方がいいのかも知れません。

2008年8月記。情報が古くなっている場合があります。予めご了承ください。

中国語フレーズリスト

▲ このページのトップへ