サービス業の韓国語フレーズ(韓国文化・習慣)

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韓国のお中元

 

 韓国にはお歳暮の様なものはありますがお中元はありません。とは言っても年末に1年の感謝の気持ちを込めてプレゼントをする事があるので、それをお歳暮と考えてあると言っているだけで、日本のように沢山の人に贈るという習慣はありません。なので今回はお中元とは少し違いますが、手土産について話をしたいと思います。

 日本と違いおもしろいのは引越し祝いに持って行く物です。韓国では引越しをしたら家族や友人、同僚等を新居に招待して“チプドゥリ”と呼ばれる引越し祝いパーティを開きます。その時の手土産として韓国では洗濯洗剤やトイレットペーパーを持って行きます。これも縁起担ぎの1つなのですが、まず洗剤は泡が沢山出るという事にひっかけて、お金(財産)、家族が泡の様に沢山増えて一家が繁栄します様にとの願いを込めて贈るんだそうです。

 泡はすぐに消えて無くなってしまうのでは?等という事はさておき、次にトイレットペーパーですが、芯に巻かれた紙をスルスルと解きながら使う事にひっかけてどんな問題が生じても紙を解く様に簡単に軽く解く、つまり解決出来る様にとの願いを込めておくるんだそうです。それぞれの国にしか無い習慣や風習があり、知れば知るほどおもしろいですよね。

2009年8月記。情報が古くなっている場合があります。予めご了承ください。

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