サービス業の韓国語フレーズ(韓国文化・習慣)

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韓国の支払い

 

 韓国では割り勘をする習慣がなく、会社の仲間での飲食は年齢が上の人が払うか、誘った方が払う事がほとんどです。

 年齢が上である=それなりの役職についていたり、年齢が下の人より給料がよいという事で年齢が上の人がおごる事は当たり前の様に行われています。また、友達同士での飲食では、どちらかが食事代を払い、もう一方がお茶代を払ったり、今日は一方が払い、次回会った時にもう一方が払うという具合になります。韓国では“友達”というのは同じ年齢の友人だけの事をさすので年齢が一才でも上であるなら“友達”ではなく“先輩”、一才でも下なら“後輩”となります。先輩、後輩で飲食した場合にも、もちろん年上である先輩が払います。友達同士の飲食はあくまでも同じ年齢である=立場が同じ者同士なので交互に払うといった形になるのでしょう。いずれにしろ根本には、支払いはお金がある人がすればよいという考えがあり、どちらが多く払っているか等は気にしない様です。それだけに日本の一円まできっちり割り勘をするという事が韓国ではなかなか受け入れられない様です。

2009年4月記。情報が古くなっている場合があります。予めご了承ください。

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