サービス業の韓国語フレーズ(韓国文化・習慣)

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韓国の色の嗜好

 

 韓国に行くと独特な色のセンスに刺激を受ける事が多々あります。日本ではしない、いや、出来ないと言った方がいいでしょうか、そういった色と色の組み合わせをよく目にします。

 日本はどちらかというと黒、紺、茶等の色合いを好む傾向がある様で、それらの色に季節や自分の好みに合わせて他の色を取り入れたり、服の色としては、なかなか着にくい、いわゆる派手な色は鞄や靴等の小物で身に付けるという事が多いのではないのでしょうか。以前、日本に住み始めた韓国人の友人が、日本の街を見渡してみると暗い色の服を着ている人が多く、特に冬はコートの色が黒、紺、茶がほとんどで、赤のコートを着ている自分が場違いの様に感じたと言っていました。

 目立ちたくない、恥かしいといった気持ちから奇抜な色に挑戦出来ず、無難な色をベースに小物等で色をきかせるセンスの日本と、明るい色合いを好み、どんどん奇抜な色に挑戦して独特な色のセンスを持つ韓国。色の嗜好もお国柄といった所でしょうか。

2009年3月記。情報が古くなっている場合があります。予めご了承ください。

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